ママだけが頑張る必要なし!ワーママの“家事・育児を楽にする仕組み”3選

家事も育児も、仕事もちゃんとやりたい。
でも、自分の時間や体力・気力は、限られているもの。
例に漏れず過去の私も、気づけば毎日、時間にも心にも余裕がなくなっていました。

誰かが言っていて、首がもげるほど頷いた言葉があります。
人は10年でできることを過小評価し、1日でできることを過大評価する

そこで私は、「がんばる」よりも「仕組みをつくる」ことに切り替えました。

今日は、そんな私が実践している“暮らしを軽くする仕組み”を3つ紹介します。
どれも特別なことではなく、「ちょっとくらい力を抜いても大丈夫だった」と思える工夫たちです。

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① 洗濯を「片付ける家事」から「放っておける家事」に変える

干す・たたむを手放したら、朝のバタバタがなくなった

昔の私は、洗濯を「干す・取り込む・たたむ・しまう」まで完璧にこなそうとしていました。
でもいま改めて文字にしてみて、また客観的に実感しました。
なぜそれを自分が完璧にできると思っていたのだろうか!

そこで導入したのが ドラム式洗濯乾燥機
正直、電気代を気にして使っていなかったのですが、いざ使ってみるとそれほど気にならず。

干す手間が消えるだけで、朝のバタバタがまるで違います。
量さえ守れば、乾燥後のシワが気になることもありません

ちなみに我が家は見た目も重視してこちらのパナソニックのものに。
(我が家が使っているのは1つ前の型ですが)
このコインランドリーのようなフォルムに夫婦で一目惚れ!!!
今でもうっとりしながら、毎日愛用しています。

ぜひ、実際に電気屋さんで触ってみてください!


たたむのをやめて「カゴ収納」に

さらに、たたむのをやめて 「カゴに入れるだけ」 にしたら、夫も協力してくれるように!
「たたまない=手抜き」だと思っていたけれど、実際は誰も困らなかったんです。

我が家が最近、パジャマ用に購入したのはこちらのカゴです♪


② おもちゃは“買う”から“届く”へ。サブスクで心も部屋もスッキリ

0〜1歳のおもちゃ選びに悩んでいた日々

0〜1歳の頃、同世代の子よりもとにかく寝ない、手のかかる息子の子育て。

せめて日中はおもちゃでご機嫌に遊んで欲しい…!と思いつつも、「何を買っていいかわからない」問題がありました。
情報が多すぎて選べず、気づけば時間ばかり過ぎていく…。

そんなときに利用したのが おもちゃのサブスク です。

ものが増えず、親にも子にも嬉しい発見があった

2か月ごとにプロが選んだおもちゃが届くので、部屋に物が増えない上に、息子も新しいおもちゃに夢中。
親としても、「私だったらお店で絶対選ばなかったおもちゃにハマる息子の姿」を見るのが楽しくなりました。

③ 「作らなきゃ」から解放してくれた、作り置きサブスク

レトルトばかりだったあの頃

仕事が忙しかった、転職直後の私。
ちょっとした買い物・調理・片付けすら、全然できなくなり、気づけばレトルトばかりが夕食に並ぶ時期がありました。

冷凍庫に“栄養のあるご飯”がある安心感

そんなときに始めたのが 作り置きおかずのサブスク
定期的におかずが届くことで、「夕飯の心配をしなくていい」という安心感が生まれました。

そして意外なことに、スーパーでの無駄買いがなくなり、フードロス防止や節約にもなります!
「手作りじゃないと…」と感じていた罪悪感も、いつの間にか薄れていました。

実際に私が利用したサブスクは「つくりおき.jp」。
なんと、届いてそのまま冷凍可能、そしてそのままレンチンも可能なパッケージで届きます!!
忙しいママになんとありがたい!!

あと私が案外良かったと思っているのは、LINEで気軽に、おやすみの週を登録できるところ。
「来週は外出の予定が多いんだよなあ」などの都合もあるじゃないですか。
そんな時にも、煩わしい操作など一切なく、本当に簡単にお休み登録ができました!

何より和洋中、自分では作らないような美味しいおかずが送られてきて、毎回ワクワクでした〜。

おわりに ー 家事を「がんばる」から「仕組みに任せる」へ

みなさんも、知らず知らずのうちに、自分の首をしめていませんか。

でも、大丈夫。
自分がご機嫌なママでいるために、時にはサービスや家電に頼ってもいいんです!

もし今、毎日がいっぱいいっぱいになっているなら、
1つだけでも「仕組み」を取り入れてみてください。
その小さな変化が、あなたの暮らしに余白と笑顔を取り戻してくれるはずです。

そしてまた違う誰かに、そんな仕組みや工夫を教えてあげてくださいね。

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